ダンボ

ダンボ映画(2019実写版)のネタバレ感想!怖い?泣ける?吹き替え版で見たよ!

公開初日に実写映画版ダンボを観てきました

今回は吹き替え版♪

 

初回にもらえるノートもしっかりゲット!

 

ダンボ 映画

朝一の公開だったのに子連れが多い印象でした!

今回はそんな劇場版「ダンボ」を観た感想とあらすじをネタバレでご案内しちゃいます!

 

ダンボ 映画
ダンボ映画の考察!ロケ地の滝はどこ?ダンボはアジアゾウだった!アニメも実写も名作だった「ダンボ」! 今回はそんな実写版ダンボをみて、疑問だったところや気になったところを徹底リサーチしてみました! ロケ地やかかっていた曲、モデルとなった場所・・・独自調査ですがきっちり調べましたよ♪...

 

映画実写版ダンボ(2019)のあらすじとネタバレ感想!

というわけで早速2019年3月29日公開の、劇場版ダンボを見てきました!

今回は吹き替え版です。

 

予告からアラジン・ライオンキングなどの予告が続々と流れ、どれも面白そうでした笑!

ディズニーはどれも世界観徹底していますね!

 

それでは大まかなあらすじともにネタバレ感想です!

劇場で楽しみたい人は注意してくださいね♪

 

原作とは結構設定が違う!

ダンボ 映画

引用:映画ダンボ

実はアニメ映画のダンボは、子どもの頃の曖昧な記憶のままでみた私w

アニメ映画のダンボは赤ちゃんが欲しいと願うお母さん像(ジャンボ)が願い、コウノトリがダンボを運んできてくれて・・・。

 

という展開でした(だったはず)が、実写のダンボは現実寄りのストーリーとなっています。

(ファンタジーさはダンボが飛ぶくらい)

 

そのためダンボの誕生も最初からお母さんが妊娠している状態で、サーカスにやって来たというもの。

 

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そしてダンボもお母さんも、ネズミのティモシーも喋りませんw

本来の物語のメインであるティモシーのポジションは、ダンボのお世話をするサーカス団員の父のホルト・娘のミリー・息子のジョーがまかないます。

 

でもダンボたちは喋らない代わりに、表情や仕草が繊細!

まるで手に取るように何を考えているかが伝わって来ます。

 

特にダンボの瞳は本当に悲しみや嬉しさが描かれます・・・。

視点もダンボ視点のものが多く、ダンボから見える景色や人々の表情からもダンボの気持ちがわかりますよ!

 

ここはアニメではあまりなかったところかなと思うので、ぜひ注目していただきたいです。

 

ダンボとの出会い

さて物語のスタートは、サーカス団員の娘のミリー・息子のジョーが戦争に出ていた父のホルトを迎えるシーンから始まります。

父のホルトはホースショー(馬のショー)のスターだったのですが・・・。

 

帰って来た父は戦争で片腕を失ってしまっていた

父が戦争に行っている間に、同じくサーカス団員の母は病で亡くなってしまい、ミリーとジョーはほとんど2人きりで父の帰りを待っていたのです。

 

しかし帰って来た父は片腕がなく、しかも戦争の間厳しい局面を繰り返して来たサーカスは父の馬たちを売り払ってしまっていました。

 

そのためホルトは戦争から帰って来たら片腕も、妻も、自分の仕事も失ってしまっていたのでした。

そんな状況でも働かなくてはいけない・・・。

 

そこで団長のメディチから提案されたのが、現在妊娠中の象である「ジャンボ」の世話だったのです。

メディチジャンボから産まれる子象をサーカスのメインに置く計画を立てていました。

 

そうして生まれて来たのがダンボ。

しかし生まれて来たダンボをみて、メディチは偽物をつかまされたと激怒してしまいます。

 

母ジャンボとの別れ

ダンボ 映画

引用:映画ダンボ

大きい耳が理由で迫害されるダンボを気にかけるミリーとジョー。

2人はあるきっかけでダンボが飛べることを知ります。

 

父に報告しますが、父は信じようとせず・・・。

2人はこっそりダンボが飛ぶ理由の実験と研究を、繰り返していました。

 

 

そして迎えたダンボのお披露目ショー。

耳を隠し、客の目の前でお披露目されるダンボでしたがとあることがきっかけで、客に耳を見られてしまいます。

 

観客からバカにされ、ものを投げられるダンボ。

そんなダンボの状況と、さらにジャンボに辛くあたっていた元飼育員のルーファスにけしかけられ母であるジャンボが暴れ、ダンボを守ろうとします。

 

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結果、ショーのテントが崩壊。

ルーファスは命を落とし、そのことがきっかけでジャンボは売られていくことになるのです。

 

幼いダンボと母・ジャンボとの別れ・・・。

本当ここは泣いてしまいますのでハンカチお忘れなく!!!

 

落ち込むダンボに、ミリーとジョーは空を飛んで、たくさんチケットを売りそれを元に団長であるメディチにジャンボを買い戻すよう交渉しよう!とダンボと約束します。

 

ここは原作の流れと一緒ですね!

そうして2人と1匹は、ダンボが飛べるようになるには「鳥の羽」がキーアイテムだと気がつきます。

 

羽をダンボがつかむことにより、空を飛ぶことができるのです。

羽がなくても能力的に飛べるのですが、起動のためのアイテムといった感じでしたね!

 

一躍大スターに!

ダンボ 映画

引用:映画ダンボ

自由に飛べるようになったジャンボは、一躍大スターに!

団長のメディチも鼻高々です。

 

 

しかしそんなサーカス団にとある来訪者が現れます。

それは「ミスターバンデバー」。

 

エンターテイメント界の成功者である彼は、団長のメディチを「ビジネスパートナー」とし、自社の副社長として招くことを約束します。

 

そして現在のサーカス団員たちの待遇も、手厚く保証する。

だからダンボを彼が経営する「ドリームランド」のメインとして据えよう、というのです。

 

このドリームランド、めちゃすごいw

というか完全にディスニーランドww

明らかに時代設定とあっていなかった気がしますw

 

最初は渋っていたメディチですが、大きな夢を見てその提案に乗ります。

かつての団員たちは皆家がドリームランド内に与えられ、その中でもダンボの世話役だったホルトたちは高待遇で迎え入れられました。

 

 

しかしそのかわりにダンボに「ショーで人を乗せてとべ」というのです。

ダンボを思い渋るホルトでしたが、ダンボの命を盾に取られ、バンデバーの傍に佇む美女の大道芸人、コレットを乗せて飛ぶ訓練を繰り返すようになります。

 

母との再会が泣ける!

ダンボ 映画

引用:映画ダンボ

そんなこんなしているうちに、コレットとホルトはなんだかいい感じに笑

完全にバンデバー派の悪い人だと思っていたコレットは、実は優しく聡明な女性でした。

 

ダンボやホルト、リーとジョーにも優しく寄り添い、それぞれの距離はゆっくりと近づいていっていました。

 

そして開かれるダンボのお披露目ショー。

豪華美麗、大迫力の前座ショーが開催されます。

 

そしてここで多くのアニメ映画ダンボのファンのトラウマとなった「ピンクの像(エレファント)」のオマージュが!!笑

なんでここでしかもあのシーンぶっこんだんだろww

 

大々的なショーに出るダンボの戸惑いを表現・・・?

作中でもちょっと異質なシーンでしたw

 

そんな中、順調にショーは進みダンボとコレットの出番です!

練習では失敗を繰り返しながらも、なんとか形になっていた1人と1匹。

 

しかしバンデバーの一方的な指示で、ダンボとコレットは命の危機に晒されます。

 

命が危ない!その時のダンボの力の限りの叫び・・・。

その声はドリームランド内のとある象に届いていました。

 

そしてその声に答えるように、象が鳴くと・・・。

ダンボが羽ばたき、ショー会場から飛び出します!

 

慌てる面々を尻目に、その象のいる施設に一目散に飛び降りるダンボ。

なんとそこには、売られていったダンボの母・ジャンボがいたのです。

 

 

切望していた母との再会。

しかし再会もつかの間、バンデバーの手によって二匹は引き離されてしまいます。

 

そしてバンデバーは、ダンボをいうがままに操るべく母のジャンボを「処分」するというのです。

 

ちなみにここもめちゃ泣けるシーンです!

ハンカチスタンバイ必須!!!

 

救出大作戦!

ダンボ 映画

引用:映画ダンボ

落ち込むダンボを見てられないホルトたち。

母を取り戻すための約束だった空を飛ぶこと。

 

それが叶わなくなった今、ダンボはもう飛ばない、とミリーは言います。

さらにはダンボがショーを飛び出し、失敗に終わったことで銀行からの融資を受けられなくなり、焦ったバンデバー。

 

バンデバーは母のジャンボの処分を早急に手配

さらにはかつてのメディチサーカスの団員たちを、明日クビにすると宣言します。

 

ウキウキでやっとショーに出られると集っていた団員たちは落ち込み、最後にダンボに会いに行きます。

しかしそこに母を失い、力なく横たわるダンボの姿が・・・。

 

そんな姿を見て、ホルト、コレット、団員たちは「ダンボとジャンボは自由になるべきだ」と決心します。

 

そして面々による「ダンボとジャンボ脱出大作戦」が決行されるのです。

 

実写版ダンボの結末

ダンボ 映画

引用:映画ダンボ

脱出作戦はかなりの大迫力!

ここはぜひ、劇場でご覧ください!

 

さらっとネタバレをかいつまむと、ダンボはコレットと共にショー中に脱出!

そのショーの間に、ジャンボは団員によって助け出されます。

 

脱出したダンボに怒り狂い、バンデバーはドリームランドの計器を破壊し、ドリームランドは崩壊してしまいます。

 

 

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ここの見どころは何と言っても、コレットとミリーたちがドリームランド上の夜空を自由に飛び回るところ!!

かなりの圧巻で、映画館で観てよかったな〜!って思いました。

あれは大画面で見ると迫力が全然違うシーンですね!

 

ダンボ 映画

引用:映画ダンボ

もう1つはダンボが、キーアイテムの「羽」がなくても飛べるようになったところ。

周りに強要されたことしかできなかったダンボが、初めて自分の意志で空を飛んだシーンでした。

 

子供から、大人になったというところの象徴かなと感じました♪

そのほかにもホルトが大活躍など色々あるのですが、書き始めると終わらないのでぜひ本編でw

 

 

団員とホルト、コレットの手によって無事ドリームランドを脱出したダンボたち。

ダンボとジャンボは、団員が手配した生まれ故郷行きの船に乗り込み、ホルトたちを別れを告げます。

 

そしてラストは・・・。

ホルトたちは、解散したメディチサーカス団を再スタート!

それぞれ諦めていたことをダンボとの交流で思い出し、やりたいことや夢を叶えていました。

 

ダンボとジャンボは、ジャンボの生まれ故郷にたどり着いていました。

崖下に広がる象たちの群れ。

広大な自然。

 

ここには、ジャンボを繋ぐ鎖も、狭い檻も、ダンボが飛ぶとぶつかってしまう天井も壁もありません。

広く雄大な自然の中を、ジャンボはかつてないほどに自由に楽しそうに飛び回る・・・。

 

そんな素敵なシーンで映画はエンドロールを迎えました♪

 

 

実写ダンボが怖い!って印象は消えた!

いや〜〜!!ダンボよかった〜〜!と思いながらツイッターを観てるとこんな声が・・・。

 

あんなに可愛いダンボが怖いとな?!?!

 

っと今では思いますが、私も第一印象は「リアルすぎて怖い・・・」でした笑

 

ダンボ 映画

引用:映画ダンボ

なんか全体的に暗そうだしリアルで怖い。

そう思いながらも、映画館で動くダンボ見て観たら!!

 

動くダンボ可愛すぎる!!!

実際に画面で所狭しと動くダンボは、本当に可愛い!!

 

全体的な雰囲気もサーカスが舞台とだけあって、明るくポップになっています。

予告でも静止画より可愛く見えますw

 

観終わった後はダンボが愛らしくてたまらなくなっているはず!

是非是非ダンボに会いに行ってくださいね♪

 

ダンボの実写映画は吹き替えがおすすめ!

引用:映画ダンボ

映画館に行くときにきになるのが吹き替えで見るか?字幕で見るか?ですね♪

 

結論からいうと実写版のダンボは吹き替え版がおすすめです!

理由はただ1つ、映像が大迫力だから

 

特にダンボが飛ぶときには、多くのシーンでダンボの視点で映像が動きます。

細かい世界観もしっかり作り込まれていて、さすがディズニーと言った感じ!!

 

ぶっちゃけ見るところが多すぎて、プラス字幕で見る部分が削がれるのが勿体無い!ということですねw

 

今回ハリウッド映画の吹き替えに初めて挑戦されたという、西島秀俊さんを始め実力派の声優さんばかりが起用されているので、吹き替えでも違和感なく楽しめました!

 

映画館で、特に初めて見る場合はぜひ吹き替え版でダンボの世界を堪能してみてくださいね♪

 

ダンボ映画(2019実写版)のネタバレ感想!怖い?泣ける?吹き替え版で見たよ!まとめ

2019年3月29日に公開された、実写映画「ダンボ」のネタバレ感想をご案内しました!

 

ダンボの映画は間違いなくおすすめ!

泣けるシーンが盛りだくさんなので、ハンカチの準備をお忘れなくw

是非是非観てくださいね♪

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